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酒と肝臓の間

30も後半に突入。酒、肝臓、ダイエット、生活全般

愛山は甘いもんだと思ってた

ゆうたろです。

 

日本酒はざっくりいうと米と水と酵母でできているわけですが、味の軸は米だと思うんすよね。

勿論削り具合とか水、酵母、蔵の特徴とかで全然違うとは思うのだけど、

 

例えば山田錦で作ったら華やかでふくよかとか、五百万石だとすっきりとか。

 

そんな中、居酒屋の請け売り(基本このブログでは全部そうですがw )で言うと、愛山というお米は扱うのが難しいと聞いたことがあります。

失敗すると全然旨くないみたいな。

成功すると、それはそれは甘味も旨味もあるなかで、嫌みがないみたいな。

 

十四代の愛山なんて飲んだときはまさにそんな成功例を感じとったものでした。

 

そんななか、先日行った居酒屋で出会ったのが東力士 純米吟醸おりがらみ


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左の雅山流の極月も非常に美味しかったんだけど、この東力士は、旨味もしっかり感じるんだけど、一歩控えめでかつキレがあるという、少なくとも自分の中では珍しいタイプでした。

 

旨すぎてすぐ飲んでしまった。

やっぱり日本酒は面白いね。結局このブログは日本酒ブログになってしまうのだろうか・・・

 



おりがらみ

うちの奥様はおりがらみが好きです。

日本酒の話です。

 

おりがらみとは

日本酒の作り方はまた別の機会として、おりがらみはざっくりいうと、日本酒を仕込んだときに、そろそろしぼるぞーってなった物(醪もろみ)で沈殿したおりを残してしぼった日本酒のことを言います。

濁り酒にちかいっす(厳密にはこすときの粗さが違うので、ややおりがらみが薄い)

うま味が残っていることが多いです。

 

正直ね、そんなことはどうでも良いんです。

 

濁っている酒を皆さんどう思うでしょうか。

 

濁っているから濃いとか飲みにくいとか色々な感想があると思います。

 

正直言うと、そんなものは蔵によって違います。

 

同じ純米吟醸でもすっきり飲みやすいものや、てめーふざけんなよっていう酒もあります。論より証拠。聞くより飲んでみることが大事です。

 

というわけでたまたまあった七田のおりがらみを飲んでみました。

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これねー旨いよ。甘みも丁度いいしね。

一升3000円しないのでおススメです。そこまで濃くないし、甘ったるくもない。

できればキンキンに冷やした方が、甘ったるさはでないかもしれない。

でも旨いことには変わりないよ。

 

うちの両親は佐賀の唐津出身なので、どちらかと言うと今のブランドより、

「天山」かあというのですが、昔から聞き覚えがある酒で、今風に合わせてきたのは企業努力だと思います。

ありがとうございます。ぐびぐび飲みたいと思いますww

 

酔っ払い日記でした。

あとで修正する可能性ありですw

100キロの壁

ゆうたろです。

 

とりあえず、今100.4キロっす。

2桁体重まであと少し。

でも徐々にダウントレンドになっています。

 

そもそもね、3食全て作り置きとか、運動を含めてとか無理なんすよ涙

この2週間強

 

・飲み会が増えた

・昼はいつも通り会社のメンバーと

・台湾で食べまくり。台湾ビール飲みまくり

・台湾に週末行ったからあまり作り置きができず今週も飲みが増えた

 

というイベントドリブンが多い中、なんとか誤差の範囲でも少しだけ減らすことができた。

これは大きい。

この後も頑張るぞー